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AI・働き方効率化
専門書のスキャン・OCR完全ガイド|裁断 or 非破壊?動物病院院長が実践する方法【中編】
前編では、なぜ紙の専門書をデジタル化してAIと組み合わせると便利なのかを紹介しました。今回はいよいよ実務編。手元にある専門書を「紙」から「データ」に変えるためのステップを解説していきます。 スキャンしてOCR(光学文字認識)をかけることで、本... -
AI・働き方効率化
専門書を秒で検索!動物病院院長が実践するAI活用のためのデジタル化入門
臨床や研究の現場で「すぐに調べたい!」と思ったとき、分厚い専門書を棚から探し出し、目的のページを開くのは意外と大変ですよね。しかも急いでいるときほど見つからないものです。 獣医師に限らず、医師・薬剤師・看護師・研究者など、多くの専門職の方... -
獣医師について
獣医師を辞めたい…公務員獣医師からWebライターに転職した理由と体験談
私は9年間、公務員獣医師として勤務し、3人目の妊娠を期に退職。数年間は育児に専念し、現在はWebライターとして2年間活動しています。 ここに至るまで、働き方についてたくさん悩みましたが、今は獣医師としての知識を活かしながら、やりがいを持って在宅... -
ペットとの暮らし
老犬・老猫のシニアケア7選|動物病院院長が教える健康長寿のポイント
犬や猫は一般的に7歳頃から「シニア期」といわれます。 ペットの7歳=人間換算で約44歳。そう聞くと「シニア」と呼ぶのは少し違和感がある方もいらっしゃるかもしれませんね。 実際、7歳になった途端に急に老け込むわけではありません。 でも、7歳頃からは... -
ペットとの暮らし
ペット保険はいらない?不要?加入すべきか迷う前に読む動物病院院長の本音
「ペット保険って必要なの?」という声、飼い主さんからもよく聞きます。ネット上にも「必要派」「不要派」それぞれの意見があって迷ってしまいますよね。 ペットの医療費は全て自己負担です 獣医師として日々の診療に携わる中で、保険の有無が治療の選択... -
ペットとの暮らし
マダニに噛まれたら危険?SFTS(重症熱性血小板減少症候群)の症状と犬・猫への感染対策を獣医師が解説
今年もマダニの活動が活発な季節になりました。飼い主の皆さんは、自身やペットのマダニ対策を行っていますか? 今年もマダニが媒介する感染症、「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」による人の死亡が報告されています。 この病気は、ペット(特に猫)も... -
ペット防災
ペットの防災対策5選|普段から用意したい備蓄品のリストと避難時の注意点を獣医師が解説
地震、台風、豪雨など、災害が多い日本。もしも災害が発生し流通がストップして、ペットフードや薬が足らなくなってしまったら・・・そんな“もしも”のとき、大切な家族であるペットの命を守るには、人と同じように平常時からの防災対策が必要です。 この記... -
ペットとの暮らし
妊娠中、犬・猫に「舐められた・噛まれた」は危険?感染リスクと対処法を獣医師が解説
妊娠が分かったとき、多くの飼い主さんが「今までどおりペットと暮らし続けても大丈夫?」と不安になるのではないでしょうか。 つわりのせいで、ペットやうんちのにおいが苦手になってしまう方も多いです。また、周りに「ペットは手放した方が良いのでは?... -
獣医師について
公務員獣医師の仕事内容・メリット・デメリットを元・家畜保健衛生所の獣医師がリアルに語る!
「獣医師=動物病院の獣医さん」というイメージが強い中、獣医師の働き方のひとつに「公務員獣医師」があります。公務員獣医師は一般の知名度は低いですが、社会にとって非常に重要な仕事です。 今回は元・地方公務員獣医師であるにゃーす(妻)が、仕事内... -
猫の病気
猫の慢性腎臓病(CKD、慢性腎不全)の症状・治療・療法食|動物病院院長が徹底解説
猫の慢性腎臓病は、シニア猫に多く見られる病気で、ある日突然症状が始まるのではなく、何年もかけてじわじわ進行するのが特徴です。進行すると尿毒症を起こして命の危機につながることもあります。 「年のせい」と見逃されがちな初期症状に早めに気づくこ...
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